初めての株式投資。初心者でも稼げるテクニック。

・「レバレッジ」について

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レバレッジを使って、少ない資金で大きな損益が発生する。

FXの取引では初回の記事で紹介したように、10万円を運用する場合に、
1ドルあたり3円もの大きな動きがあっても約3000円程度の損益しか発生しません。
(3000円という数字は、2014年4月現在の為替レートを起点にわかりやすくざっくり計算したものです。)
ここでレバレッジというものが登場します。
わかりやすく簡単に言うと、この損益を単純シンプルに倍率掛けするというものです。
2014年4月現在、国内のFX業者ではレバレッジ25倍が上限です。
つまり、前述の例だと75000円ものの損益となると言えます。
10万円の運用で、ドル円が3円動いて損益が7万5千円ですから、これは相当ですね。

 

25倍なので、新規売買した為替レートの数値から±4%の動きが発生すると、
(4%のレバレッジ25倍で100%となるので、)利益なら元本が倍になり、
損失の場合は悲しいですが全財産が溶けてしまうことになります・・・。
これがFXの夢でもあり、恐ろしいところでもあります。

 

初心者によくある勘違い

初心者の方で「レバレッジ25倍は怖い!!」という方がよくいます。
上記したように、FXは株取引なんかと違い全財産を簡単に失うことがあるという構造上から
やはり不安に思う方が多いのも仕方ないと思いますが。。
ここに誤解があります。

レバレッジは必ずしも25倍というわけではなく、各人が各取引ごとに自由に使えるものなのです。

なので、大きな損益を狙う人はレバレッジを大きくかければ良く、
万が一の大損が怖い!という人はレバレッジを低く抑えれば良いわけです。
ものすごくシンプルな話ですよね(笑)

 

また、株と同じく損失限定の機能も備わっている。

FXにも株と同じく逆指値の売買が可能です。
なので、レバレッジを大きくかけた取引でも損失を限定することが可能です。
(「逆指値」についてはこちらの記事を参照してください。)
また、逆指値を設定していなくても、FXにはロスカットという機能が常備されています。
これは資産の大部分が損失により失われる場合に、強制的に売買を決済する機能です。
シンプルに言うと「強制損切り」です。

 

株と同じく、FXでもリスクはそれぞれのトレーダーが自由に管理できるもの。
過度に恐れることはありません。
この技術や能力が何よりも大事だと言っても過言ではありません。