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JPX日経インデックス400

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2014年より、新指数として「JPX日経インデックス400」が導入されました。
細かい概要については東証のホームページをご覧ください。

 

簡単に言うと、JPX日経インデックス400とは
自己資本利益率、時価総額、営業利益などから投資魅力の高い企業として
選定された400の銘柄から構成される指数のことです。
日経平均株価やTOPIXと並んで、指数としての役割を期待されています。

 

ここでそれぞれの違いを簡単におさらいしますと、

  • 日経平均株価・・・東証一部内の225銘柄で構成される。
  • TOPIX・・・東証一部全体から構成される。
  • JPX日経インデックス400・・・東証全体(一部・二部・新興全て)から400の銘柄を選抜。

 

さらに、この指数に連動したETFも早速登場しました!
以下は日経新聞からの抜粋です。

東京証券取引所は8日、今月から算出し始めた新株価指数「JPX日経インデックス400」に連動する
上場投資信託(ETF)の新規上場を2本承認したと発表した。
野村アセットマネジメントが運用する「NEXT FUNDS JPX日経インデックス400連動型上場投信」(コード1591)と、
日興アセットマネジメントが運用する「上場インデックスファンドJPX日経インデックス400」(同1592)で、
JPX日経400に連動するETFの上場は初めて。
 自己資本利益率(ROE)や投資家を意識して経営している企業の株式について、
まとめて売買できるようになる。

 

投資家を意識した企業の動きと、それに対する投資家の動きが
よりリンクする形になってきていますね。
NISAも含めて、一般の個人投資家が株式投資に対して興味を持って、
行動できるチャンスがより広がってきていると思います。
これで市場が盛り上がって株価がどんどん上昇していくといいですね。