・知っておくと便利かもしれない相場格言

知っておくと便利かもしれない相場格言

有名な相田みつをさんの名言。
管理人が見つけてきた相場格言を解説付きで掲載いたします。
取引の参考になれば幸いですが、まあ読み物程度の暇つぶしにしてください(笑)

 

  • 「戦いて勝は易く、守りて勝は難し」

消極的にならず積極的に利益を取りに行けということでしょうね。

 

  • 「冷水三斗で底が入る」

三回の大幅下落で大底を打つという意味でしょうか。
総悲観は買い、という格言に通じるものがあるとおもいます。

 

  • 「社会現象の研究は、むしろ「錬金術」と称する方が適切かもしれない。」(ジョージ・ソロス)

研究がお金を生み出す源となるということでしょうかね。

 

  • 「評価益は益と思うな、しかし評価損は実損である」

これは結構ツボを付いていると思います。
評価損を実損だと思ってない人が結構いますよねー。
評価益に関してはどっちでも良いと思いますが、まあ謙虚に行けということでしょう。

 

  • 「相場が変われば作戦を変えよ」

これも当然ですね。ただ実践できない人もいると思います。
人間1度大きく儲けるとそのパターンに愛着を持ってしまいますからね。
好きな銘柄と苦手な銘柄が出てくるのもあるあるだと思います。
ただ、そういう自分のやりたいようにではなく、常に相場に合わせていけということでしょう。
単純な話、上げ相場なら順張り、下げ相場なら逆張りと言えばだれでもわかりますよね。

 

  • 「負けることへの恐怖こそが、負けの元凶となるのである。負けを背負うことに耐えられないと、結局大きな負けを背負うことになるか、絶好のトレードチャンスを逃してしまうことになる。」(ギャン)

リスクをとれということですね。
たしかに相場では感情の持ち込みは厳禁だと思います。
不安があると利食いは早まってしまい、損切りが早いとしてもロスが大きくなってしまう。

 

  • 「利食い急ぐな、損急げ」

これはよく言われる基本的なことですね。
損切りは早くして、利食いはなるべく我慢して利益を最大限に伸ばせ、ということですね。

 

  • 「行き過ぎもまた相場」

これは株価が勢いよく動いたとき、その勢いに任せて上がりすぎる、下がりすぎる、ということがよくあります。
これをオーバーシュートと言います。
オーバーシュートは理屈ではなく単に参加者の心理が暴走して生まれたものですが、そういう感情的なところも確かに相場の1つである、ということを表していると思います。

 

  • 「The trend is your friend.」

これはtrendとfriendをかけたうまい表現ですね。
直訳するとトレンドがあなたの友達ということですから、トレンドに逆らわず、トレンドにつけということを相言いたいのでしょうね。これも基本的なことだと思います。

 

  • 「相場師、孤独を愛す」

これも鋭いところついてますねー。
相場とは孤独な戦いです。自分ひとりでそのプレッシャーや損失にショックにも耐えなければならない。
相場とは感情との戦いともよく言われますが、それはつまり自分との戦いということですから、相場ってのは孤独の中で頑張らないといけないってことなんですね。

 

  • 「万人強気の時は、阿呆になって一人売れ」

これもみなと違うことしないと儲からないタイプの格言ですね。
勢いに乗りすぎるなってことですね。総悲観は買いというのとつうじますね。

 

  • 「落ちる短剣をつかもうとするな」

株価が下がったときはもっと下がるかもしれないから、安易に押し目買いだというな、ということですね。
これがすごく難しいんですよね・・・
きっぱり無しにすると常に高値掴みと戦うことになりますし、
様子を見ながら・・・がベストなんですけどね。

 

  • 「損して休むは上の上」

これは文字通り上の上の格言だと思います。
損したときは精神的にもダメージがあるから、判断がにぶりがちだから休めってことですね。
でもこれができる人はなかなかいないですよね・・・
損を確定させて取り返さないってことですからね。実際きついですよねー。
これができるのは本当に上の上だと思います。

 

  • 「必ずしも市場にいる必要はない」

これもたまには休めタイプの格言ですね。
市場にはりつきっぱなしだと疲れますからね。。。
たまには少し距離をとってトレードする方がうまくいくかもしれません。