・最初にお金はどれくらい用意すればいいの?

最初にお金はどれくらい用意すればいいの?

GATAGより/著作者:401(K) 2013
株式投資の初期資産についてはみなさん気になるところだと思いますが、
私はいくらでも構わないと思います。数万円でも良いと思います。
100万円は最低必要という方もよくいますが・・・
株は資金が大きいほど有利だとは私も思うので50万円よりは100万円の方が良いとは思いますが、
それ以下でも決してダメとは思いません。

 

20〜30万円あればたいていの銘柄は買える。

 

株の銘柄によって最低購入金額は異なります。
これは1銘柄ずつ実際いくらか見てみることでしか確かめられないのですが、
例えばユニクロの会社のファーストリテイリング株を買うためには現在の価格だと最低300万円近く必要です。
逆にみずほフィナンシャルグループは2万円程度で買えます。

 

それぞれの銘柄の最低購入金額はおおよそで言うと
多くの銘柄は30万円以下で買えますし、少し高い銘柄でも50万円あれば買えるものが多いです。
最低100万円以上必要というような銘柄もたくさんありますが、全体の割合で言えば、それ以下の方が多いと思います。

 

信用取引を使えば、少ない資金でも大規模の取引ができる。

 

さらに信用取引を使えば資金の3倍の額の取引ができます。
3倍というのは証券会社によって微差はありますが、大体3倍です。
で、信用取引の条件というのは、これも各社差はありますが、大体30万円からです。
30万円以上証券口座に入っていれば信用取引ができて、その3倍ですから90万円分取引ができるということです。
信用取引というのは掛け金が大きくなるのでその分チャンスもリスクも大きくなりますから、
安易におススメはできませんが、個人的意見としては
最低30万円あればある程度自由度の高い取引ができると思うので、最初に用意するお金は最低30万円を推奨します。

上限については、資産がたくさんあればあるほどやりやすくなるとは思いますが、もちろん絶対に余裕資金を用意してくださいね。
他からお金を借りてきてそれで株式投資をするというのはやめましょう。

 

最低30万円あればある程度自由度の高い取引ができる。
それ以上あるならあるに越したことはないが、取引は余裕資金で。